学びのある観光「トウモロコシ畑交流会」その1

農業で被災地の方と交流しよう!第1弾「トウモロコシ畑交流会」

 

活動概要
宮崎県北の五ヶ瀬町、地震による建物被害などは少なかったものの、観光被害は甚大でした。

農業を通して交流していただくことで、五ヶ瀬町を訪れる機会を作り出したい!

「鳥の巣棚田」は、後継者がいなく、5年間荒れていたのですが、フットパスや世界農業遺産に認定されたことをきっかけに、地元高齢者が奮起し、五ヶ瀬自然学校と共に畑として再生しました。

昨年から体験農園として活用し、生でも食べられる、とっても美味しい、果物のようなとうもろこし、「スイートコーンゴールドラッシュ」という品種を栽培しています。

今回は、その苗を畑に移植する作業を、地元高齢者とふれあいながら一緒に行ないます。
お昼ごはんは、地元の食材で作ったフットパス弁当!
茶飲み休憩や温泉、夕ご飯は五ヶ瀬の食材を贅沢に炭火焼でいただきます!
更に、夏に収穫されたとうもろこしをご自宅にお届けします!
皆さまの参加をお待ちしております。

申込情報
日程  5月13日(土)~14日(日)
活動  9時~17時まで
集合  五ヶ瀬の里キャンプ村
参加費 無料 13日夜の交流会参加の場合は1,500円)
参加特典
・お昼には地元料理のお弁当が食べられる!
・木地屋の温泉が無料!
・バンガロー宿泊が2,500円→500円に!
・13日夜はBBQ交流会!
・後日、採れたてのトウモロコシを直送

募集は終了しました。

【報告】

日本の棚田100選の1つである、五ヶ瀬町の鳥の巣棚田。
地元の方々がトウモロコシ(ゴールドラッシュ)を育てています。

苗の植え付けに人手が要るとのことで、ボランティア、中山間盛り上げ隊員、鹿児島大学の学生、五ヶ瀬中等教育学校の先生・生徒たちの協力を得て作業のお手伝いをしてきました。

前日に天気が崩れたので作業が危ぶまれましたが、当日はなんとか晴れ!よかったです。

農家さんから鳥の巣棚田でトウモロコシを育てることになった経緯や、獣害についての話していただいてから、作業開始。
午前中は畑が乾くのを待ちつつ、防風ネットの補強作業を行いました。昼休憩を挟んで午後からは苗の植え付け。予定より早く作業は終わり、残りは翌日に持ち越すことにしました。

夜は交流会を兼ねてBBQ!宮部の特ホルをいただきました。

翌日は苗の植え付けを終わらせて畑の草引きを行い、午前中で作業を終えることができました。
お昼は地元甲斐さんのお弁当に、農家さん作の蕎麦がき、草まんじゅう!どれも美味しかったです。

農家さんからは「おかげさまで作業が早く終わった!」
参加者さんからは「収穫にも来たい!」
嬉しい声を聞くことができました。

皆さま、ありがとうございました。

益城町・西原村・南阿蘇村・山都町・五ヶ瀬町
平成29年度年賀寄付金配分事業 熊本地震・豪雨水害・観光被害 「学びのある観光」