「学びのある観光」ブルーベリー畑交流会

農業で被災地の方と交流しよう!第2弾「ブルーベリー畑交流会」


活動概要

西原村風琉(カザル)は、カフェを営んでおりますが、昨年の地震の後に近所の方が手入れが出来なくなったブルーリー畑をあずかり管理を始めました。
昨年も沢山の方の支援を得ながら収穫作業などを行ないました。
今年もまずは枝の剪定作業と草刈り作業のお手伝いが欲しいという以来がありました。

風琉(カザル)を経営する吉岡さん一家は、地震直後から、子育てをしながらも、ひたすら支援活動を続けています。
自宅を支援物資の倉庫として開放し、個人的に非難しているお家を一軒一軒回って必要な物資を届けました。
全壊のお家の庭に寝泊りするための小さな家を沢山建てました。
使える物をおくための簡易的な倉庫を沢山建てました。

ご主人は手打ちそばの達人でもあります!
皆さんとの交流のために、自らお昼ご飯に手打ちそばを振舞ってくれます!
更に、剪定した枝で西原村特産の焼きもを焼きます!
カフェで出しているオーガニックコーヒーもいただけるそうです!

皆さまの参加をお待ちしております。

申込情報
日程  4月29日(土)
活動  9時30分~17時まで
集合  現地(西原村大字小森袴野)
参加費 無料
参加特典
・お昼ご飯手打ちソバ
・西原産のお芋をたき火で焼き芋大会
・オーガニックドリップコーヒーでのお茶会
連絡先 TEL:0982-73-6366 緊急時:090-6871-5997
メール event@gokase.org

【報告】
日程
:平成29年4月29日(土)9:30~16:00
場所:〒861-2405 熊本県阿蘇郡西原村宮山1642−1 阿蘇 文化創造館 風琉
作業内容:剪定した枝の処理(ブルーベリー)、イノシシが掘り返した農場の整地
参加人数:3名

参加者内訳
・2名は昨年からボランティアとして活動している、熊本市在住の方々。
・1名は事務局より派遣。

作業の様子
・午前中、雨が少しぱらついたが、午後からは晴れたので作業に支障は出なかった。
・農園の土地が広大で一人での作業は大変なように思われる。
・ブルーベリーの収穫など、今後も仕事はある。

写真: