平成19年度
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平成19年度 五ヶ瀬風の子自然学校 活動記録 5月

【指導者の意見、感想】
・5月になり1年生の参加者が増えた。
・本活動についてより保護者の方に理解が得られたのではないかと思う。
・食育として田植えをし、畑づくりを始めた。
・時間をかけて食の大切さを伝えたい。
・1年生の学力に差があるようだ。
・勉強に興味が持てるよう市販のドリルなどを活用している。
・学習・生活面の指導において小学校との連携が取れるようになってきた。
【参加者の感想】
・友達がたくさんいるので楽しい。
・田んぼのどろどろ気持ちい〜(田植え)。
・畑つくるのめんどくさ〜い。
・すごい小さなトマトがなっている!(畑づくり)。
・ナギ先生が大きくて外国人なのでこわい(1年生女の子英語で遊ぼう)
【保護者の意見、感想】
・宿題が終わっているので助かります。
・子ども達がいきいきしていますね。
・その辺で遊んでいるより安心できます。
【課題と評価】
・五ヶ瀬町の交際交流員であるナギ・バイロン氏に週1回ボランティアで参加していただくことになった。
・子ども達の人間形成において幅が広がるのではないかと思う。
・参加児童が増えてきているため、更なるスタッフの充実が必要。
・子ども達と一緒に体を動かして遊んでくれる若い人材が欲しい。

<活動風景写真>

宿題教室。わからないところは一緒に指導者が考える。


葉っぱやお花を使って貼り絵をしている。


田植え。国際交流員のナギさんも一緒に行う。


畑づくり。指導者もほとんど始めて。荒れた畑を耕す。


英語で遊ぼう。酢と食紅を使ってイースター祭りの卵づくり。


トンボを捕まえて図鑑で調べる。